第3回合同シンポジウム「再生医学研究の最前線」
文部科学省iPS細胞等研究ネットワーク第3回合同シンポジウム
「再生医学研究の最前線」様子がUStreamでリアルタイム配信されていました。
京都で開催されている山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長ほか、
数名の教授や研究者によるプログラム。
昨夜の報道ステーションで、小川彩佳キャスターが、運動神経の悪い人に
細胞を移植したら、運動神経が良くなるのか?という質問などありましたが、
iPS細胞を使った再生医療は、基本的には以下のような流れになっています。
1.皮膚からとった細胞
↓
2.iPS細胞
↓
3.心筋細胞
で、神経細胞とか、人体のあらゆる細胞が作れる。
UStreamの映像では、心筋細胞が動いている映像が配信されていました。
患者本人の細胞を使うので、倫理的にも問題がなく、拒絶反応を回避できるとのこと。
ただその方法だとお金と時間がかかるので、iPS細胞バンクという
iPS細胞をストックしておく機関を設立したそうです。
近い将来、これまで治すことができなかった病気を治すことができたり、
もしかして現在の人間が持つ機能より優れた細胞ができたりしたら、
それが現在の常識に合わないものであっても、その新しい時代の新しい常識が
常識になったときの、その世の中がどうなっているのか非常に楽しみです。
もしかして機能しなくなる前にその細胞を恒常的に入れ替えて言ったら、
永久に生きられるようになるのでしょうか。
政治とか企業とはまた違うところで、このような素晴らしい研究をされている
話を聴いていると、健康保険やその他ムダ使いしているお金をこちらにまわして
くれたらよいのと思いました。
人間がもう少し進化すれば、もう政治とか企業とかいらなくなる、
お金のない時代がやってくるのではないかと甘い期待をしてみました・・・
袖山敬史;-)






そうですか